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都挺好 第27話

明成の監視はどんどん厳しくなり、蘇大強がどこに行くにも明成が現れます。息が詰まる蘇大強は、老聶に手伝ってもらいどうにか一人で家を抜け出します。

明玉は石天冬と休暇を楽しんでいますが、柳青と老蒙から電話がかかってきます。
老蒙は病気のふりをして会社の膿を絞り出しましたが、その中には老蒙の妻の親戚が多く含まれていました。解雇や降格された親戚たちが、老蒙の妻の親戚なのにと、会社で騒いでいたのです。自分の親戚がひどい扱いを受けたと老蒙の妻も離婚を振りかざし騒ぎはじめ、息子の小蒙も言い含められてしまっていました。
会社の非常事態に明玉は休暇を切り上げて蘇州に戻ります。

石天冬と別れ際にキスをしているところを、蘇大強が目撃します。
明玉と石天冬が付き合っていることを知った蘇大強は、石天冬に自分のこともよろしくと伝えます。

蘇大強が家に帰ると明成は玄関で待っていました。
明成の監視に耐えられなくなった蘇大強は、夜中に一人荷物をまとめて家を出ます。
近所のホテルを探し、安いホテルを見つけて横になります。

中国語でホテルはいろいろ言い方があります。
「酒店 jiu dian」
「饭店 fan dian 」
「宾馆 bin guan」
「招待所 zhaodaisuo」

日本人の感覚からすると、酒店と饭店がホテルっぽいとこだと思います。
宾馆は、安めのホテル。今回、蘇大強が泊まったところもこれですね。
招待所は宿泊所という感じで、地方から出て来たお金のない人が泊まるイメージです。私の昔の記憶では、招待所は外国人は泊まることができませんでした。

中国のホテルもネットで予約することができますが、宾馆や招待所と書いてあるホテルは注意した方がいいかもしれません。
だからと言って、酒店や饭店だから安心というわけではありません。
一度、上海のホテルをネットで予約したんですが、確かに安かったけど、とんでもなく汚いところで、全く外国人が泊まるホテルではありませんでした。
タオルも使う気になれないし、寝具も清潔な感じがしなくて、全然眠れませんでしたね。

SANASA

「世界のどこでも自由に生きる」を体現する専業主婦で3児の母 中国、ドイツ、日本で15回の引越しを経験。 夫の収入を種銭として投資で資産4000万。 法人作ってアパート経営し、企業に属することなく年間キャッシュフロー200万円。 この資産で自由を謳歌中。趣味は中国ドラマを原語で浴びることと料理と旅行!

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