1. 駐在ママの春休みは「母子旅」が正解!
こちらの日本人学校は、春休みがとにかく長いんです。先生方の引継ぎ期間があるからでしょうか。長い休みを利用して日本に一時帰国する日も多いのですが、我が家は違います。
長い春休み、パパは普通に仕事。約1ヶ月、母と子だけで過ごすことになります。でも、現地(ヨーロッパ)は休みじゃない。だからこそ、最高のメリットがあるんです。
- フライトが激安!(4人で往復5万円以下でゲット!)
- パパの都合を無視して予約できる!(「出張入るかも」を待たなくてOK)
- パパの興味に付き合わなくていい!(これ、地味に重要です笑)
2. 「パパ不在」が子供を成長させる?
思春期に片足、両足を突っ込んでいる子供たち。親の希望ではなかなか動いてくれません。
でも、母子旅には不思議な魔法があります。
母がカタコトの英語だからこそ、「自分たちが支えなきゃ!」という自立心が芽生えるんです。
前回のオランダ旅行では、子供たちの希望だったフェルメールを見に。母が電車でテンパっていても、目的(フェルメール)があるから、みんな機嫌よく協力してくれました。
3. 今回の旅先は「ハリーポッターの聖地・ロンドン」
今回のテーマは、子供たちが何周したかわからないほど観ているハリーポッター。
普段「街歩きなんて嫌だ!」という息子も、ハリポタの舞台なら話は別です。
でも、ロンドンに何泊すれば足りるのか?
そこで今回は、AI(Gemini)に旅のコンシェルジュをお願いしました。
🤖 AIが提案してくれた3泊4日プラン
「ハリーポッターをテーマに、大英博物館とバッキンガム宮殿も追加して!」というワガママなリクエストに応えてくれたプランがこちら。
| 日程 | 午前 | 午後 |
| 1日目 | ロンドン到着・ホテルへ | 大英博物館 |
| 2日目 | ワーナーブラザーズスタジオロンドン | キングスクロス駅(9と3/4番線) |
| 3日目 | オックスフォードへ | ビックベン |
| 4日目 | バッキンガム宮殿 | 帰路へ |
4. 予算とホテルの「リアルな妥協点」
スカイスキャナーで探した結果、春休みパワーで4人往復5万円以下という破格のチケットをGET!
ただ、問題はホテルです。ロンドンは本当に高い……。
母子旅で譲れないのはこの3点:
- 治安が良いこと(盾になるパパはいない!)
- 安すぎないこと(安心はお金で買う)
- 駅近であること(重い荷物を持つ力持ちがいない)
……と言いつつ、あまりの高さに今回は「駅近」を少し妥協しました(笑)。

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